お肌によい成分を含んだ石鹸



スキンケアのためには、無添加・無着色こそ良い石鹸の第一条件です。

なぜ、お肌には無添加石鹸がいいのか・・・その答えは簡単で、何を添加したところで、その成分はお肌に浸透しないからです。

皮膚にバリアー機能があることは、前にも述べてきました。

お肌のバリアー機能は、皮脂が角質層の細胞と交互に層を成して、強固な壁のようになっています。

いってみれば、伸縮する油紙のようなものです。

ですから、細菌やホコリだけでなく、お肌に良いといわれるヒアルロン酸などの成分も通さないのです。

今、市場に出回っている石鹸の多くは、よりお肌を美しくするという美肌効果の名目で、ひきしめ作用のあるお茶の葉エキスや保湿作用のあるヒアルロン酸、ビタミンB、ビタミンC、コラーゲンといった保湿成分や美白成分を付加しています。

こうした成分の効能を見聞くと、いかのもお肌によさそうな気がします。

たしかにそれぞれの成分は、お肌にとって重要な働きをしていますが、お肌に浸透しないわけですから、どんなによい成分を添加しても無駄だということなのです。

→NEXT:美肌☆スキンケア−天然成分配合の石鹸
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